こちらのページ(施工事例1)では主に外壁や外装の施工事例をご紹介いたします。
アパートやマンション、一戸建てももちろんですが、老朽化は免れることはできません。
外壁のリフォームとして私共がお奨めするのが、タイルでのリフォームです。
耐久性の向上だけでなく装飾としても非常に適しています。
外壁をタイル貼りに
宮崎市 ハイツ大塚さま
拭き付け(塗装)をタイル貼りにした施工事例のご紹介です。
吹き付けの耐久年数約4年ですが、タイルにすると、10〜20年もちます。
外壁を全てタイルに施工いたしました。
建物の外壁そのものの耐久性はもちろんですが、見た目も大きく向上しました。
ビルやアパートの管理をされている方も外壁のリフォームひとつで、イメージが大きく変わりますので建物のイメージアップにご検討ください!
−施工前−
吹き付けの耐久年数は約4年です。
−施工中−
手すり、外壁をタイル張りしています。
表面を洗浄処理をして、接着強度の確認。
強度に問題がなければ、表面処理に移ります。
−施工後−
完成です。
(外装)日本家屋に合う丹波石を使い、塀の改修
一戸建て住宅の塀をただのブロックの積み重ねから、石垣に改修しました。 通常のブロック積みでは雰囲気が出ず、折角の住宅の佇まいも半減してしまいます。ここでは住宅が日本式家屋であることを加えて石垣にすることにしました。
石垣を作るに於いて使用したのは 丹波石 です。

左上、施工前の写真ですが、最近でも通常の家庭でたまに見かける、ブロックを積み上げた塀です。 強度の面ではあまり問題ありませんし、見た目でも気にしなければ問題はありませんが、やはり同じ作るのであれば、見た目も良い物にしたいというのはあります。 今回使用した丹波石は日本式家屋はもちろんですが、北欧の石造りの家に見られる雰囲気にも適していますので、見た目は和洋どちらにも使用できる優秀な石材です。

ブロックを撤去しました、通常これほどの規模での撤去に要する時間は半日ほどです。 この写真で元々のブロック塀の詳細がおわかりいただけると思いますが右上の完成の写真と比べるとその見栄えの差は明らかと感じます。

中の土が露わになりました。
ここから基準などを決め、石を積んでいきます。 ここからの作業に一番時間を要します。 今回の施工では三日の日数がかかりました。 右上の完成の写真では石積み特有の重厚感が溢れ独特の空気をかんじさせてくれます。

職人がひとつひとつを正確に積み上げていきます、施工する職人によって見栄えは大きく変わりますので確かな腕と経験が重要です。 今回の施工は約5平米で、1平米あたりの材料金額が¥22,400-なので石材のみの材料費が¥112,000-となりました、他にも工賃などが掛かります。
和食を扱う店舗での入り口改修
内装の改修もさせていただいた、宮崎市内にある雑炊のお店「お通」の玄関上部の改修を新たにさせていただきました。
今回は店舗玄関上部の壁に残っていた、ビルのサインに拠る壁の「焼け」をなくすという事と、壁の補強を兼ねて見栄えも重視したいという目的の下、施工させていただきました。

今回の施工での目的を要約すると以下の様になります。
・壁の焼けによる文字を失くす。
・壁に吹きつける風雨などに対する強化。
・玄関、店内の雰囲気に順応させる。(見栄え) 以上を考慮し、吹きつけ塗装や他の施工での案も出ましたが、大工の方の助言でタイルによる施工を決断されました。

今回使用したタイルは「釉響」で、緑を基調としたボーダータイルです。 色あいも一枚一枚が大きく違います。横に並べると竹の様にも見えますが、実際は変化のある色調になります。

目地はベージュの明るい色で調整をしながら入れたので上手く縦のタイルと緑のボーダータイルに合いました。

縦に入ったタイルは木目の入ったタイルで、玄関に入っている柱を意識した配置となりました。
夜になると明るい色の目地も良い具合に全体に調和するようになります。 写真で見ると竹の様に見えますが現物では色合いも竹より深く味のある仕上がりになります。 最上段の黒の目草(まぐさ)はいぶし と言って、見た目は瓦の色と変わりませんので、配色の構図は日本家屋と同じです。 縦に入った木目の模様の入ったタイルも玄関全体のバランスを崩していませんので、まとまった風合いとタイルに拠る強度の向上を期待できます。 看板を真ん中へ配置し丸太で前方へ押し出すことでインパクトある看板の見せ方ができました。