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・家を囲むフェンスは日本の一戸建て家庭には必ずあります、通常の黒などのフェンスや塀、それらを19色という豊富なバリエーションから選べる新たなフェンスにリニューアルしましょう! 安価にして耐候性に優れる商品を1スパン7万円から施工可能となりました! ※尚、長さにかかわらず施工費が大きく変わることはないので4メートル=14万円とは限りません。 |
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![]() | ・施工前 玄関の門です、コンクリートの下地に滑らないように段端が張ってあります。 ここには乱形の石を施工することにしました。 乱形の両端はピンコロ(100ミリ立方体の御影石)を使用することにしました。 |

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| (左の写真)1日目の作業は、最初に駐車場に敷かれていた石の撤去から始まりました、続いてカーポートを固定していたコンクリートを撤去します、表面に出てきた不要な部分のみの撤去ですので強度には問題ありませんしこの後にコンクリートにて補強しますので、問題はありません。 (右の写真) 全ての不要物を撤去した後は基礎となるコンクリートを流すので、補強のラスメタルを全体に敷いていきます。 この後にコンクリートを流していきます。 |

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| (左の写真)2日目は出来上がったコンクリート基礎のチェックから入ります、これによって下地の施工の仕方などが決まります。(右の写真)レンガが現場に到着しました、このレンガを置いていきます。 |
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| (左の写真)下地の施工です、定規をうまく利用しながら平らに下地を作っていきます。 このとき道路側に勾配をつけるよう施工していきます。 (右の写真)水道メーター回りは下地と煉瓦で地面が上に上がるのでそれに合わせてメーターも上げる必要があります。 |
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| (左の写真)手前に見えますが敷地は縁石によって区切られていて、斜めの方向になっています。 なので、この縁石との境界は全て三角の切り物になってしまいます、専用のカッターを使用して切りますがこの作業に1人で丸1日かかります。 (右の写真)レンガを置いていきます、この作業は一見簡単に見えますがまっすぐ置くのは専門の職人でないと難しいと言われています。 |

| 3日目は殆どのレンガを並べ終わったところで、玄関アプローチの乱形タイルを張っていきます。 レンガに沿ってピンコロ(10センチの立方体)をセメントで張り付けていきます。 その後に乱形(形状がばらばらの石)を張ります、乱形は2日目で使用した様な砂の下地を使用します。(レンガの厚みと石の厚さが違うので下地でうまく水平に調節して張ります。) ↓施工後は下の写真をご覧下さい。
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5日目には乱形の仕上げに入ります。 細かい部分をチェックした後に、目地を詰めます。 ピンコロ部分の目地はチューブを使用して入れていきます、特に気をつけなければならないのはこの様な部分で、目地が残って白くムラが出る場合があるので綺麗に拭き取ります。 (右の写真) 庭への門扉も乱形を張りました。 最後に、どうしても取れない目地を希塩酸を使用して、溶かして洗います。 |
| 最後に敷き詰めたレンガが動かない様に目地を詰めます。 単純な作業ですが2人で半日は掛かる作業です、綺麗に入っていく様に硅砂と呼ばれる細かい砂を使用します。 作業を終えた直後では、レンガの表面に少量の砂が残り白くぼやけて見えますが、一度雨などが降ると綺麗に目地に流れ込みますので、心配はありません。 尚、写真右下に見える車止めには御影石を使用しました。 |